知っていたい事

災害が起きたとき、助かるためには3つの方法があります。1つ目は、自分でなんとかする「自助」。2つ目は、近所の人たちと助け合う「共助」。3つ目は、消防や役所などの公的な助けを受ける「公助」です。普段の生活では役所などに頼ることが多いですが、災害のときは「公助」だけでは全員を助けるのが難しいことがあります。ある調査では、災害時に自分で助かる人が7割、近所の人に助けられる人が2割、公的な助けを受けられる人が1割だと言われています。特に地震のように一度に大勢が被災する場合、「公助」の力はさらに届きにくくなります。たとえば、阪神・淡路大震災では、倒壊した建物の下敷きになった約16万4千人のうち、約8割(12万9千人)は自力で助かり、約2割(2万7千人)は近所の人に助けられました。一方で、消防や警察、自衛隊に助けられたのは1割にも満たない7,900人ほどでした。さらに、近所の人に助けられた人の8割が生きていたのに対し、公的機関に助けられた人は、助けが遅れた影響で生存率が約5割でした。このことから、災害が起きたときは、「自分で助かること」や「近所の人と助け合うこと」がとても大事です。このことを前提にしてこのページでは防災に関する必要最低限の情報をまとめておきますので、いざというときの参考にしていただければと思います。

畝部中切の浸水範囲 想定最大規模

上郷地区緊急避難場所

上郷中学校 (注釈)風水害時の緊急避難場所として校舎の1階および2階は使用不可
所在地:豊田市上郷町4-5-1  電話 0565-21-0035
屋内避難:体育館 屋外避難:グラウンド

高嶺小学校
所在地:豊田市広美町高根2-1 電話 0565-21-0026
屋内避難:体育館 屋外避難:グラウンド

畝部小学校 (注釈)風水害時の緊急避難場所としては使用不可
所在地:豊田市畝部西町新田屋敷24 電話 0565-21-0029
屋内避難:体育館 屋外避難:グラウンド

上郷コミュニティセンター (注釈)風水害時の緊急避難場所として1階は使用不可
所在地:豊田市上郷町5-1-1 電話 0565-21-0001
屋内避難:ホール 屋外避難:公園

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